訪問日:03/04/30 Michinoku Station トップページへ
掲載日:03/05/03 ページサイズ:470KB メールはこちら

(19.5km) 津軽今別 ←
竜飛海底
たっぴかいてい

津軽海峡線


→ 吉岡海底 (23.0km)
無人駅
開業日:昭和63年3月13日
所在地:東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄龍浜
地図からリンク

駅周辺リンク(三厩村)
旅行記・写真集
みちステ掲示板

 
【PR】
▼竜飛海底駅の下りホームから青森方面を望む
竜飛海底駅 画像1
 えきから時刻表にジャンプします 竜飛海底駅の周辺地図にジャンプします
 竜飛海底駅は、両隣の津軽今別駅・吉岡海底駅と同じく青函トンネル開通とともに開業した駅である。開業当初から一般旅客の利用ができず、竜飛海底駅見学整理券を持った見学客しか乗降できないという意味では、かなり特殊な駅である。
 駅名通りに駅は海底にあり、乗降客(見学客)は地上にある青函トンネル記念館までを結ぶケーブルカー(竜飛斜坑線)に乗車して行き来する。
 また、竜飛海底駅へは青函トンネル記念館からも見学することができ、鉄道を使わなくても竜飛海底駅まで降りることができる。
竜飛海底駅 画像2
▲ケーブルカーの地上側「青函トンネル記念館」駅の駅名標
竜飛海底駅 画像3
▲青函トンネル記念館駅に停車中のケーブルカー
竜飛海底駅 画像4
▲ケーブルカーの風門が完全に閉まるまで降車客は外に出られない
竜飛海底駅 画像5
▲青函トンネル記念館内部
(画面の大きな円は本坑の原寸大)
竜飛海底駅 画像6
▲青函トンネル記念館入口
竜飛海底駅 画像7
▲青函トンネル竜飛斜坑線(ケーブルカー)乗車口
竜飛海底駅 画像8
▲記念館内部
竜飛海底駅 画像9
▲今も保存されている旧ケーブルカー車両
竜飛海底駅 画像10
▲ケーブルカー車内
竜飛海底駅 画像11
▲ケーブルカーの海底側「体験坑道」駅の駅名標
竜飛海底駅 画像12
▲体験坑道駅は海面下140メートル
竜飛海底駅 画像13
▲体験坑道駅に停車中のケーブルカー
竜飛海底駅 画像14
▲避難路(旧作業坑)を通って竜飛海底駅へ
竜飛海底駅 画像15
▲竜飛海底駅駅名標
竜飛海底駅 画像16
▲ホームに通じる連絡誘導路が上下12本ずつある
竜飛海底駅 画像17
▲駅から連絡誘導路を通じて避難路がある
竜飛海底駅 画像18
▲上りホームの連絡誘導路
竜飛海底駅 画像19
▲特急白鳥に乗車して函館へ
【PR】 ▲トップへ
Copyright © 2001, Masayoshi Arai, All Rights Reserved.